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TOEICテストはあなたにとってチャンスになるかもしれません


先日、カフェでコーヒーを飲んでいると隣のビジネスマンがスマホを片手に興味深い話をしていました。

 今、TOEICテストをきっかけに英語をやり直し明け暮れてもTOEICの学習する人が増えている。 そしてこう続けました。

「アメリカの企業がアウトソーシングをするパートナーは今や中国ではなく、次はインド」だと。

 インドに頼めば安いし、彼らは英語ができる。日本人の質の高い仕事も魅力だが、コストも高くコミュニケーションがとれない。

国際的な仕事を実際に行う例に目を向けてみても、英語は明らかに重要な役割を果たしています。

海外企業と提携すれば、外国人がスタッフが間違いなくやってきます。海外に工場を持てば、我々日本人が日本から現地に行く
いずれにしても英語は必須です。


先日、国際社会における人材育成と大学改革の提言案が政府の教育再生実行会議において、 小学校高学年で英語を正式教科とすることや、「国際教育特区」を設け、英語を使うことができ、留学する日本人を増やすための施策が議論されました。

現在小学校高学年で実施している「外国語活動」を英語教科へ格上げする事や、中学英語授業を日本語を使わずに行う事も挙げ、近い将来活躍する人材育成を目的とした英語教育の整備が急速に進んでいます。

 あと10年後、20年後 近隣諸国の外国人が英語を話すように、日本もこれから英語が話せる人材がどんどん企業に入社してくるでしょう。

 そんな時代がもうすぐそこに迫って来ています。英語ができなれければ仕事が減り、会社は困る。会社が困れば日本語しかできない従業員がお荷物になる。要職に任命するも躊躇するでしょう。

 あなたはそんな時に英語を始めますか?

 それとも今始めますか?
 
 効率や可能性を考慮すれば間違いなく後者が賢い選択だと思う方がほどんどです。そんな時代背景が後押しして、

今、まさに
”TOEICテストをきっかけに
     英語をやり直し学習する人が増えている”という事です。

 TOEICテストを利用・きっかけに学習を始める事は今あなたとって与えられた千載一遇のチャンスです。

 TOEICテストは見た目より難しくありません。中学生英語3年分をざっと3ヶ月でやり直し、TOEICテストに特化した単語・リスニング・書類の見方・読解力を高めていけば確実にスコアはとれます。

興味深い事に、独学でがむしゃらに英語を勉強してもスコアは上がりません。
しかし効率の良い特化した学習方法で、最短でのスコアアップできる方法があります。
それがTOEICテストです。

そんなカリキュラムがあります。


日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会では、国内上場企業304社の人事部門に対して英語活用実態調査を実施。その結果、企業がより積極的にグローバル人材育成に取り組んでいることに伴い、社員に求められるTOEICスコアも上昇していることがわかりました。

●中途採用社員の期待スコア「600点」から「710点」に上昇

前回調査(2011年)と比較したところ、期待スコアと昇進・昇格要件として求められるスコアの平均が、ともに上昇していることがわかりました。

特に、中途採用社員に期待するスコアが「600点」から「710点」と大幅に上昇。このことから、企業では中途採用社員により高い英語力を求めるようになっていることが分かります。

また、役職に昇進・昇格する際の要件として求められるスコアも、すべての役職で上昇。主任では「470点」から「520点」、係長では「530点」から「545点」に、課長では「525点」から「550点」に、部長では「520点」から「580点」になっています。

●海外での業務遂行に必要な期待スコアは「600点」

海外での業務遂行に必要な英語コミュニケーション能力として、全社員に求めるTOEICスコアで最も多かったのは「500~595点(24.7%)」で、国際部門に求めるスコアで最も多かったのは「700~795点(30.9%)」。

平均すると、全社員への期待スコアは「600点」、国際部門への期待スコアは「750点」となっています。

●採用時、TOEICスコアを参考にする企業は7割にのぼる

採用時にTOEICスコアを参考にするか聞いたところ、入社希望者のTOEICスコアを参考にする企業は7割にのぼり、採用応募時に参考にするスコアの平均は「625点」でした。

TOEICテストのスコアを人事要件にすることは企業に広く定着しており、「将来はそうしたい(14.0%)」という企業も存在することから、一層活用が広がっていくと考えられます。

●「スピーキング」「リスニング」の能力測定のニーズが高い

英語4技能テストの必要性について聞いたところ、企業の70.2%が「スピーキングテスト」、61.4%が「リスニングテスト」が必要と回答。そのほか、「リーディングテスト」が47.4%、「ライティングテスト」が43.0%となり、「いずれのテストも必要ない」という回答は14.9%にとどまっるという結果になっています。

どの観点からとっても今後必要になってくるのはTOEICのスコアということなのです。

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